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【SPF材の早見表】サイズと価格が一目で分かる【見やすさ重視】

木材の豆知識
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今回は、DIYでよく使われる木材の代表格「SPF材」のサイズと価格についてまとめておく事にしました。

その理由は簡単、要するに覚えられないからです。

SPF材に限らず他の木材でも、毎回のようにサイズをチェックしているような気がします。
ましてや、普段使わない太さや長さだと尚更のこと覚えられないですよね。

  • ワンバイ材やツーバイ材のサイズが分からない!
  • えっと?このサイズはいくらだったかな?

特にDIYを始めた頃は毎回こうですよね(笑)
その時、思ったんです。

『SPF材のサイズと価格が一目でわかる早見表』を作って、僕と同じように毎回調べている方の為に少しでも役立ててもらいたいと!

こんな流れで、今回は早見表を作成する事にしました。
もしよければ記事ごと保存して頂き、いざという時の備えにしてもらえると嬉しいです。

ちなみに、ウォールナットやタモなどの銘木を使ってクオリティーの高いDIY作品を作りたい方は、こちらの記事『ホームセンターに無い高級木材はどこで買う?』を参考にしてくださいね。

木材はホームセンター以外でも購入できるよ!

家の近くの材木屋さんもチェックしてね!

SPF材のサイズ【1×材の早見表】

1×材サイズ【早見表】

1×材は「ワンバイ材」と言われていまして、その中でもDIYでよく使われているのが1×4材(ワンバイフォー材)かと思います。

シェルフや板壁、テーブル天板など、使い勝手が良くて人気がありますね。

1×6材(ワンバイシックス)辺りからは少し幅が広くなりますが、木口に「カスガイ」を打ち込んで「カフェプレート」を作ったり、これまたテーブル天板に使えたりと色んな用途があるかと思います。

では、もう少し太めのサイズ(2×4材)を見てみましょう。

SPF材のサイズ【2×材の早見表】

2×材サイズ【早見表】

2×材は「ツーバイ材」と言われていまして、1×材「ワンバイ材」と比べると厚みが倍ほど太くなります。

皆さんもご存知の「ディアウォール」や「ラブリコ」などは、この2×4材(ツーバイフォー材)を使って支柱を組み立てます。

ツーバイフォーの特徴として1×材と比べて反りがほとんどないことです。

比較的、精度も出しやすいですし、重量感もあるので小屋やベンチのDIYでも使いやすい木材ですね。

SPF材:サイズ別の参考価格

SPF材【参考価格】

こちらでは、DIYでよく使われるサイズを厳選し、目安となる価格を紹介しています。

あくまで参考価格ですので、実際の価格とは異なります。

また、ホームセンターの中には、1×4材が「6フィート200円しない」お店もありますので、安い時を狙って買うのもありです。

そしてご覧のとおり、「長さが2倍だから値段も2倍」という訳ではありません。

木材を無駄なく使い、購入費用を抑えるためにも、『あらかじめ図面を描き、一枚の板から部材がどれだけ取れるのか木取り図を描いておく』のがおすすめです。

SPF材の規格【多少の誤差あり】

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SPF材は、上記の表のとおりサイズが規格化された木材です。

例えば、2×4材であれば「厚み38㎜×幅89㎜」、1×4材であれば「厚み19㎜×89㎜」で規格されています。

でも実際に長さを測ってみたら、「あれ?サイズが少し違う!」って事があります。

これは、「乾燥すると収縮し、水を吸収すると膨張する」という木材の性質によるものです。

つまり、規格されたサイズとはいえ、1㎜〜3㎜程度の誤差は起こり得るという訳です。

SPF材を購入する時は、多少の誤差があることを知っておくことも大切です。

ワンバイ材・ツーバイ材!サイズと価格の早見表【まとめ】

今回の記事では、SPF材の中でもワンバイ材とツーバイ材のサイズと価格(アバウトですが)について紹介してきました。

サイズと価格が一目で分かれば、いくらぐらいで製作できるのか大まかな金額を出すことができますよね。

DIYしていると「この木のサイズは何センチだったかな?」「値段はいくらぐらいするんだろう?」と思う事がよくあります。

そんな時に、パッと開いて直ぐにチェックできる早見表があると便利ですよね!

よろしければ保存して使って頂ければ嬉しいです。

ウォールナットやタモなどの銘木を使ってクオリティーの高いDIY作品を作りたい時には、こちらの記事『ホームセンターに無い高級木材はどこで買う?』を参考にしてくださいね。

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