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薪運びに便利なログキャリーを自作!制作時間はわずか30分!

薪運びに便利なログキャリーを自作自作キャンプギア

前回の薪スタンドに続き、今回はログキャリーの制作です。

前回の記事をまだご覧になっていない方は、一先ずこちらの記事からどうぞ!

ログキャリーといえば薪を「ガサッ!」と持ち上げて運べる便利アイテムですよね。

薪バックとしても利用でき、ネットで買うと数千円しますが自作すれば僅か数百円と格安で作ることが出来るんです!

お家にミシンさえあれば僅か30分ほどで作れちゃうのでぜひ休日の合間時間を使って制作してみてくださいね。

ちなみに今回は妻にお願いして作ってもらいました。
妻曰く、お家用なのでかなり適当にやったらしく、本来やるべき工程を幾つか省略しているようですのでご容赦ください。

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自作ログキャリーの材料【帆布】

ログキャリーを作るにあたり、まず初めに「どんな生地を使って作るか」を決めないといけませんよね。

そこで!

どんな生地を使えばいいの?

  • ナイロン
  • ウール
  • コットン

ナイロンは火の粉が飛んできたら直ぐに溶けちゃうし!
ウールは燃えにくいけど値段や耐久性の面で難ありだし!

そこで、我が家では値段が安く丈夫で燃えにくいコットン100%の帆布を使って製作する事にしました。

私が用意した材料は主に2つだけ!

見出し
  • 帆布(縦500㎜×横1000㎜)
  • 丸棒(直径12㎜×長さ325㎜)

もちろん丸棒を切るノコギリや紙やすり、帆布を縫い合わせるミシンや糸など、いくつか材料・道具は必要になるので準備してくださいね。

それでは準備ができたところで製作!

とその前に今回製作するログキャリーのサイズからご覧ください。

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ログキャリーの大きさ【図面】

こちらのログキャリーは、薪スタンドの両サイドから少し垂れ下がるように大きめに作っています。

✔︎ 薪スタンドの大きさ
(奥行)約310㎜×(横幅)約540㎜

✔︎ ログキャリーの大きさ
(奥行)約390㎜×(横幅)約920㎜

奥行を390㎜としたのは、薪を置いた時にログキャリーからはみ出さないようにする為です。

これは好みだと思いますので、いつも購入する薪の長さを測ってみてちょうど良い大きさで作ってみてください!

帆布と丸棒でログキャリーをDIY!

では作っていきましょう!
まず最初に、図面を見ながら生地を切っていきます。

切った後の生地の大きさ

奥行420㎜×幅1000㎜

そして、とりあえず長い辺だけ15㎜ずつ三つ折りにして縫い合わせておきます。

縫い合わせると「奥行390㎜×幅1000㎜」の大きさになりますよね。

続いて、持ち手の部分を切っていきます。

切り抜く時は、丸棒を通す部分の折り返しも考えて切るようにしてね!

曲線に切ったところはハサミで切り込みを入れて、アイロンで折り目をつけてからミシンで縫っていきます。

続いて、下の写真のように丸棒を置いて生地の端を中に折り返して三つ折りにし、丸棒を差し込めるようにしておきます。

ちなみに、自宅にあった丸棒を使用したためナント!生地よりも短いという…そのため、端を斜めに折ってサイズを調整しています。

これも愛嬌?デザイン??になるかな??

ポイント

もしデザインとして斜めにされる場合は予めミシンで縫っておく方が良さそうです。丸棒を差し込んだ時に引っ掛からなくて良いですよ!

最後にアイロンでシワを伸ばして綺麗にしてから丸棒を差し込めば自作ログキャリーの完成です!

生地が汚れても安心!
丸棒を抜けば洗濯もできるよ!

薪の持ち運びに便利なログキャリーを自作!【まとめ】

自作ログキャリー

こちらの記事では、簡単に作れて持ち運びが便利なログキャリーをご紹介してきました。

実際にログキャリーを薪スタンドにセットするとこんな感じです!
こげ茶色の帆布とナチュラルなスタンドの色合いがとてもマッチしていますよね。

色のチョイスはかなり迷いましたがこげ茶にして正解でした!

ミシンさえ有れば簡易的なログキャリーならほんの30分で作れるので、よかったら是非制作してみてくださいね。

帆布は燃えにくいし丈夫なのでログキャリーの生地に最適ですよ!

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