Amazonプライム「30日間の無料体験」はこちら!

DIY初心者が迷うサンドペーパーの選び方!『種類』や『使い方』もご紹介

サンドペーパーの使い方DIYの始め方

サンドペーパーってどれを使えばいいのかな?
素材や番号が色々あってよく分からないんだけど…

そんなDIY初心者に分かりやすく、こちらの記事では、木工DIYの必須アイテムの一つサンドペーパーの選び方や使い方についてまとめてみました。

  • DIYでちょっとした家具や小物を作りたいけど、種類が沢山あってどのサンドペーパーを選びば良いのか分からない。
  • 木肌を滑らかに仕上げてDIY作品のクオリティーをアップさせたい。
  • とりあえずでコレ使っておけば何とかなる!みたいな番手を知りたい。

そんな方はぜひ参考にしてください。

SPONSORED LINK

DIYでよく使われるサンドペーパーの種類

木工DIYでよく使われるサンドペーパーの種類は概ね3種類です。

主な種類
  1. 紙やすり
  2. 耐水ペーパー
  3. 布やすり(金属、木材などに対応)

紙や布に研磨剤が塗ってあり、木材・金属・プラスチック・塗装面などを磨く時に使います。

私の場合、よく使うのは1と3で、時々使うのが2という感じです。

紙やすり

木工DIYでは「空研ぎ専用の紙やすり」の使用頻度が1番高いのではないでしょうか。

費用が安いわりに研磨力があるので、木材の下地調整や仕上げ磨きには欠かせません!

  • 木材にオイルやワックスを塗る前
  • 塗料を塗った後の毛羽立ちを除去する際

といった感じで私は使っています。

チェック

広い面を磨く時は使いやすいですが、尖った角を丸く削るときに使うと破れやすいところが難点ですかね。

また、空研ぎ専用の紙やすりは目詰まりを起こしやすく、研磨剤が剥がれやすいといった特徴もあります。

耐水ペーパー

その反面、耐水ペーパーは仕上げの“オイルフィニッシュ”でよく使われている様に(私はめんどくさいので滅多に使ってませんが)オイル(水分)を付けながら磨く事で目詰まりを起こさず木材表面を均一に磨き上げることができるという特徴があります。

ですので先程の紙やすりと違い、水に濡らしても耐えられる耐久性・質感になっているという訳です。
名称に「耐水」と付いているのは水に強いと言うだけで、特に紙やすり同様、空研ぎで使っても問題はないので安心してください。

布やすり

布やすりは結構ゴツゴツしているサンドペーパーで、字のごとく布に研磨剤が塗ってあるサンドペーパーです。

ホームセンターに行くと、黒っぽい研磨剤が塗ってある物を見かけると思いますが、サビ落としなど金属を磨く時に使うことが多いですかね。
布やすりの中には、茶色の研磨剤が塗ってある物もあって私はこちらをよく使っています。

私はこの茶色のペーパーを木材購入後の下地調整で使っています。
布なので紙と違い、木材の角を磨いても破れないので使い易いですよ!

電動サンダーに取り付けてもパワー負けして破れることもないですし、紙やすりと比べても研磨剤が剥がれにくいという印象ですね。

SPONSORED LINK

サンドペーパーの選び方

木工DIYでは木材の「下地調整→仕上げ磨き」の工程が必須!と言っても良いと思います。

例えばホームセンターで木材を手に取ると分かりますが、表面や角が結構ザラついているのが分かります。
ザラザラしているとトゲが刺さったり、カット面が尖っていると怪我をすることもあるかもしれませんよね。

下地調整と仕上げ磨きをして木肌を滑らかにすることで作品の完成度もアップします。

紙やすりの番手

紙やすりには番手があり、#240や#320といった具合に「#」で表記されています。

  • #240なら240番
  • #320なら320番

そこで、下地調整用と仕上げ用に分けてサンドペーパーの選び方をお話していきます。

サンドペーパーには粗目・中目・細目・極細目があり、砥粒(とりゅう)の粒の大きさによって区別されているんですね。
一般的なサンドペーパーの番手はこのように区別されています。

  • 粗目…40番~100番
  • 中目…120番~240番
  • 細目…280番~800番
  • 極細目…1000番~

中にはもっと粗い目(12番~36番)もあるようですが、DIYで使うことはまず無いかもしれないですね。

迷ったらこの番手を使えばOK!

とはいえ、DIY初心者の方にとって沢山ある番手の中から選ぶのは大変だと思います。

私が使う時の目安は・・・

粗目〜中目
  • 塗装を剥がす時
  • 塗装前の下地を調整する時
  • 壁をパテ埋めした後にサンディング(ヤスリがけ)する時
細目〜極細目
  • ワックスやオイルを塗る前の下地調整
  • 塗料を塗った後にできる毛羽立ちを取り除いて重ね塗りする時

まぁこの辺は素材や用途に合わせて選ぶと良いと思うので、あまり数字に神経質にならなくても大丈夫!

そこで、取り敢えず木工DIYではコレを選んでおけば何とかなる!という番手をご紹介しておきますね!

下地調整→240番

仕上げ磨きや塗料の重ね塗りの際→400番

コレで木肌はツルツルになって見違えるほど綺麗になりますよ!
ペーパー選びに困っている方は参考にしてください。

サンドペーパーの使い方

さて、ここからはサンドペーパーの使い方です!

ホームセンターに行くと、A4サイズの物からロール状の物まで色々そろっています。
私はいつもA4サイズのペーパーを買って必要な大きさに切ってから使っています。

ポイント

磨く時は木目に沿って磨くのが鉄則!

力いっぱいゴシゴシ磨かず、ストロークを大きく木目に沿ってサーッサーッと磨くイメージね!(表現が難しい…)

それと、均一に磨けるように道具も活用するといいですよ。

ペーパーを木に巻きつけて磨いたり!

ハンドサンダーに取り付けて磨いたり!

小さな材の小口を磨く時は、曲線を描きながら同じ回数クルッとさせるのがポイント!
下のツイートでは2回ずつですが、3回でも4回でも!とにかく回数を揃えることが重要!

ハンドサンダーは小さな材を磨く時はともかく、大きな材を磨く時には少々大変なんです!
そこで私は広い面やたくさんの材を磨く時は電動サンダーを使っています。

サンドペーパーの選び方と使い方【まとめ】

こちらの記事では、サンドペーパーの種類・選び方・使い方についてお話してきました。

サンドペーパーには「紙やすり」「耐水ペーパー」「布やすり」など色んな種類があり、番手も12番から1000番を超える物まで!
正直どれを使えば良いのか迷ってしまうという方も多いのではないでしょうか。
そこで、木工DIYで使うなら240番と400番を持っていれば、ある程度はクリアーできると思いますよ!

作品の完成度をアップさせる為にもサンディング(ヤスリがけ)はしっかりとやっていきたいですね!
よかったらハンドサンダーも試してみてください。

タイトルとURLをコピーしました