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木製のロールトップテーブルへ簡単DIY!既存フレームを使ったおすすめ自作方法とは?

ロールトップテーブルをDIY自作キャンプギア

木製のロールトップテーブルが欲しいけど、アルミのテーブルもあるしどうしようかな。

できればDIY初心者の私でも簡単に木製に変えられる方法が理想的なんだけど…

今回はこんな方におすすめの方法をご紹介していきます。
フレームは既存のものを使うので、作るのはロール天板だけ!

  • 新しいテーブルを買う予定がない方
  • テーブルの脚まで手作りする自信がない方
  • できるだけ費用を抑えて作りたい方

におすすめの方法です。

今回は天板を明るく、そして木の素材をそのまま活かしたナチュラルタイプの天板です。
作り方は凄くシンプルなので初めてのDIYでも作りやすいと思いますので是非チャレンジしてみてください。

自分で作ったキャップギアは愛着が湧くこと間違いなしです!

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木製の自作ロールトップテーブル!【before/after】

まずはロールトップテーブルの“before & after”からどうぞ。

天板が「アルミから木製」に変わるだけで印象がガラッ!と変わってナチュラルデザインにリメイクされました!

アルミにはアルミの良さがあり、木製には木製の良さがありますよね。

結果的に今回のリメイクでは、土台は丈夫なアルミフレームを活かし、目に飛び込む天板は木のぬくもりが感じられる木製に仕上げることができました。

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自作ロールトップテーブルの材料

こちらでは製作で主に使った材料をまとめているので参考にしてください。

木材は胴縁を使用

木材(胴縁)

使う木材は壁の下地材に使われる胴縁どうぶちという木材です。

ホームセンターでも材木屋さんでも入手できます。

私は材木屋さんで4mを8本購入して厚み10㎜にプレナー加工してもらい、ついでに車に乗せられるように1m単位でカットもしてもらいました。これで計3,000円位です。

材質は柔らかいのでDIYするにも加工がしやすく扱いやすいと思います。

テーブルの土台には既存のアルミフレームを使用

アルミフレーム

テーブルの土台には、元々使っていたアルミのロールトップテーブルのフレームを再利用しました。

再利用することで、一から全てを作らなくて良いので作業時間の短縮や製作費用を抑えることができます。

それにアルミなので汚れても水洗いして拭き取れば、すぐに片付けもできて嬉しいですよね!

天板をロール状にする為にベルトを使用

締め付けベルト

ベルトに板を取り付けて天板をくるくる丸められるようにしました。

ベルトといっても今回は締め付けベルトを使ったので本来の用途とは違います。
そのままでは使えないので、画像のプラスチック部品は取り外して使いました。

ベルトを切ると糸がほつれてくるのでライターで軽くあぶってほつれ防止をしておくと良いですよ。

ベルトは100均にもあるようなのでお出かけの際にチェックしてみてください。

板の固定には強力なタッカーを使用

タッカー

板をベルトに固定するために今回はSK11のパワフルタッカーを使いました。

SK11のタッカーを使った理由
  • パワーがあるのでしっかり打ち込める。
  • ロール状に巻いても天板を傷つけない。
  • ハンドルを握ってパチンッ!とするだけなので板の固定が簡単。

ロールトップテーブルのサイズ【寸法】

ロールトップテーブルのサイズ(寸法)

寸法はこちらの画像を参考にしてください。

アルミフレームのサイズ

・縦500㎜
・横1073㎜

天板は土台のアルミフレームより一回り大きく縦605㎜×横1073㎜で製作することにしました。
サイズは収納袋に入れば良いので、お好みの寸法で製作してみてくださいね。

では早速、材料と寸法を確認したところで、実際にロールトップテーブルの製作工程をご覧ください。

木製のロールトップテーブルを自作!

製作工程は5ステップ!
  1. 板を同じ長さにカットする
  2. 面取り、ヤスリがけをする
  3. オイル、ワックスでコーティングする
  4. 両端の板に計4つの穴をかける
  5. ベルトに板を固定する

それでは順番に解説していきます。

木材の加工

木材カット

まず、胴縁を図面の寸法通りに長さ605㎜にカットしていきます。

私はスライド丸鋸で4枚まとめて時短カットしましたが、無ければもちろん手ノコで大丈夫です。

大事なことは真っ直ぐ切るということ!
真っ直ぐ切る道具には色々あるのでこちらの記事を参考にしてくださいね。

木材カットは、ロール天板をフレームに乗せた時の完成度を左右する大事な工程です。
真っ直ぐ切れるか不安という方は上の参考記事も合わせてチェックしてみてください。

面取りとヤスリがけ

ヤスリがけ

同じ長さに板をカットできたら、鉋で角を取って板の表面をヤスリで綺麗にしておきます。

ハンドサンダーや電動サンダーがあると作業効率も上がって作業が捗りますよ!
紙やすりはすぐに破れちゃうので、私は木工用の布ヤスリをよく使います。

布ヤスリならコーナン!安いし長持ち!

板のコーティングにはオイルとワックスを併用

オイルと蜜ロウワックス

今回のテーブルはナチュラルに仕上げたいので、こちらのアマニ油蜜ロウワックスをチョイスしました。

  • まずアマニ油を板に塗って浸透させる
  • アマニ油が乾燥してから蜜ロウワックスで表面をコーティング

2つ使う効果がどれくらいあるのか分かりませんが、テーブルはよく汚れそうなので念には念をという事で保護をしっかりしておきました。

両端の板に穴を開ける

アルミフレームの先

続いて、両端の板に穴を開けて上の画像の黒い部分(直径12㎜)を差し込めるようにしていきます。

端から65㎜、上から17㎜の位置に直径13㎜のドリルで穴を開けることにしました。

差し金で寸法チェック

穴を開ける時は、バリが出ないようにマスキングテープを貼り、下に板を置いて開けていきました。

ドリルで穴を開ける

穴を開けた後、ちゃんとハマるか試してみましたがバッチリです!

木とスコヤ

続いてベルトに板を固定していきます。

こちらは板の端から100㎜の位置を基準にしました。

ベルトに板を固定する

ベルトをハサミで切る

ベルトを板に固定する前に、不要な部品や二重になっているところをハサミで切り取っておきます。

ハサミで切ると糸がほつれるのでライターで軽くあぶってほつれ防止をしておきましょう!
でも、やりすぎには注意ですよ!笑

いよいよベルトに板を固定するんですが、両端の板は結構負荷が掛かるのでタッカーではなくトラスタッピングネジで固定しています。

固定の仕方はこんな感じ↓

ベルトの固定方法

ベルトに両端の板を固定する時は位置が重要です。
上部のフレームに板をはめ込んだ時に遊びがあり過ぎると脱落しますし、キツ過ぎるとはまらなくなってしまいます。

引っ張ってハマる!くらいが丁度良さそうです。

アルミフレームに板を載せている

両端の板の取り付けができたら残りの板をタッカーで止めていきます。

タッカー

さすがパワフルタッカーだけあり、しっかりとベルトに食い込んでくれます。
これならロール状に巻いた時にも天板を傷つける心配は無さそうですね!

指の腹で触ると分かりますが、しっかりと食い込んで凹てます。

そんなパワフルタッカーの威力について、もっと知りたい方は「SK11の強力タッカーの威力を検証」の記事を参考にしてください。

残りの板を取り付ける時は、2本の板で挟み込んで差し金で直角を確かめながら固定していきました。

ロール天板をタッカーで固定

これで天板の出来上がりです!

最後にこちらを土台のアルミフレールに乗せればロールトップテーブルの完成です。

木製のロールトップテーブルを簡単DIY!おすすめ自作方法【まとめ】

ロールトップテーブル

今回は以前買ったアウトドアテーブルのアルミフレームを活用して「木製のロールトップテーブルにリメイク」してみました。

テーブル脚部の製作を省略できるので、比較的簡単に自作しやすいのが嬉しいです。

すでにアウトドアテーブルをお持ちの方で木製の天板に変えてみたいとい方はぜひ参考にしてください。

自作キャンプギアが少しずつ増えてきたから早くキャンプに出かけたい(笑)

こちらの手作りギアも参考にしてくださいね!

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