Hiroの手作り木工ブログ

木工とは縁のなかったサラリーマンがある日を境に趣味に目覚めてお家雑貨を作り始めたブログです。

木工・DIY初心者必見!木ダボの作り方と埋め方

f:id:hiro-secondwork:20190903223205p:plain

 

木工でネジ頭を隠す時に使う木ダボって自分でも作れるの?

 

木工やDIYで使用頻度が高い物と言えば「木ネジ」。

人目に付きやすいリビングの家具・インテリアともなれば、尚更のことネジ頭を隠して綺麗に仕上げたいものですよね。

 

木ダボと言えば、ホームセンターや100均にも売ってますが

実は電動ドライバーと専用ビットさえあれば、あっという間に自分で作れるんです。

 

そこで、こちらの記事では、木ダボを自分で手作りする方法について解説します。

是非、参考にして作ってみてくださいね。

 

 

持っていると何かと便利!木ダボが作れる専用ビット

頻繁に木工してると、端材がいっぱいになりますよね。

本来、捨てられるはずの端材を再利用すれば、ダボの購入代金の節約にもなります。

そこで、端材の消費を兼ねてダボ作りをしてみては如何でしょうか。

\合わせて読みたい/

www.hiro-secondwork.com

 

その際に使用するのがコチラのビット!

 

 

コレさえあれば簡単に木ダボが作れますよ(^^)

 

【自作】木ネジ頭を隠す木ダボの作り方

では早速、専用のビットを使ってダボ作りをしてみましょう!

電動ドライバーに装着して、ビットの先端を木材に少し強めに押し付けながら一気に回転させます。

じわじわ躊躇(ちゅうちょ)しながら回転させると、ドリルビットのように先がとがってないので木の表面で遊んでしまいます。

2回目からはコツが掴めるので大丈夫ですが、初めだけ勇気を出してエイッ!と回転させてくださいね(^^)

 

f:id:hiro-secondwork:20190902221655j:plain


上の写真のように木の円柱が出来たら、隙間の奥までマイナスドライバーを差し込み、テコの原理を利用するとパキッと簡単に取れます。

 

f:id:hiro-secondwork:20190902221711j:plain


ほら!こんな簡単に木ダボが作れました。

 

ダボを打ち込みやすくするコツ

f:id:hiro-secondwork:20190907121523j:plain

 

自作ダボは先が角ばっていますよね。

このままでも打ち込む事はできますが、「引っかかって入らない!」って事があります。

 

そこでダボ埋めする時のコツが3つあります。

  • カッターで木ダボの角を削ぎ落とす。手を切って怪我しない様に注意してください。
  • 金槌で木ダボの縁を叩いて角を丸くする。木殺しという方法です。
  • サンドペーパーで木ダボの面取りをする。

どの方法でも格段に打ち込みやすくなりますので、宜しければ試してみてくださいね!

 

ダボ埋めのやり方

①ダボ穴に木工ボンドを垂らします。

f:id:hiro-secondwork:20190907121538j:plain

 

②先ほど角を削ぎ落としたダボを打ち込みます。

f:id:hiro-secondwork:20190907121555j:plain

 

この時、木工ボンドが溢れてきても大丈夫!

拭き取ればOKです。

 

③あさり無しのノコギリでカットします。

f:id:hiro-secondwork:20190907121609j:plain

 

しっかりと木材表面に押し当てながらカットします。

あさりが無いので、表面を傷つけずにカットできます。

 

④最後にヤスリをかければ綺麗になります。

f:id:hiro-secondwork:20190907123731j:plain


ヤスリがけをする時は、クリップ式のハンドサンダーを使えば作業が楽!

そこでオススメの商品といえばコチラ

 

木工・DIY初心者必見!木ダボの作り方と埋め方【まとめ】

木ダボを自分で作る方法と実際の使い方を紹介しましたが如何でしたか。

木工を始めたばかりだと難しそうに感じるダボ埋めですが、やってみると案外簡単に作れます。

もちろん道具は必要ですが、必要な道具さえ揃えればいくらでも作れます。

 

これまで木工やDIYをされてて、ネジが見えて気になるけどどうしたら良いか分からなかったという方!

 

是非、ビス隠しにチャレンジしてみてくださいね!

 

ダボ継ぎの方法はこちらをご覧ください。

www.hiro-secondwork.com