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100均アイテムを使った3つのステンシル手法!やり方を詳しく解説

DIYの始め方
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ステンシルのやり方とコツ

 

ステンシルって簡単にできるのかな?

 

こちらの記事では

◆ こちらの記事で分かること ◆
  • ステンシルのやり方とコツ
  • ステンシルで使う道具とそれぞれのメリット・デメリット

 

 について解説しています。

 

ステンシルしてある雑貨ってお洒落ですよね。

こちらの記事をご覧になっている方は、自分でもあんな風に文字を入れておしゃれな雑貨を作ってみたいという方だと思います。

 

でも、初めてだと「やり方」や「使う道具」がいまひとつピンときませんよね。

そこで、こちらの記事ではステンシルのやり方とコツ、必要な道具(アイテム)のメリット・デメリットについてご紹介しています。

 

ステンシル初体験という方のために分かりやすく解説いているのでぜひ参考にしてくださいね。

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ステンシルのやり方でおすすめ(3つの方法)

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ステンシルのやり方には大きく3つの方法があります。

◆ CHECK ◆
  1. ステンシルブラシ(筆)を使う
  2. ステンシル用スポンジを使う
  3. スプレーを使う

 

他にも文字を入れるやり方はありますが、簡単な方法として大抵の方はこの3つの方法でステンシルをされているかと思います。

どのやり方もそれぞれメリットとデメリットがあるので、文字の大きさや太さ、自分のやり易さに合わせて選択するようにしてくださいね。

 

【ステンシルブラシ編】ステンシルのやり方とコツ

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初ステンシルで多くの方々がやる方法が、こちらのステンシルブラシを使ったやり方ではないでしょうか。

ステンシルブラシは100均で買うこともできますが、自宅にある絵の具の筆でも代用できるんですよ。

ステンシルブラシがない時は、絵の具の筆先をハサミで真っ直ぐにカットすればステンシル用の筆として使うことができるんです。

100均へ買いに行くのが面倒って時には試してみてくださいね。

 

ステンシルブラシを使ったやり方(手順)とコツ

手順1:ステンシルシートをセットする

シートが動かないようにマスキングテープで止めておきます。

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手順:2:ステンシルブラシの毛先に水性塗料をつける

ブラシの毛先に塗料をつけるのですが、そのままではNGです。

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毛先につけた塗料はいったん布などを使ってトントンと叩くように軽く拭き取ります。

ステンシルを上手にするコツは、毛先に塗料をべっとり付けたままやらないってことなんです。

塗料の代わりにクラフト用のインクを使ってもOKですよ。

 

手順3:ステンシル〜完成

いよいよ実際にステンシルをやっていきます。

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ステンシルをする時は、ステンシルブラシを真っ直ぐに立てて、トントンと軽く叩くように少しずつ色を乗せていきます。

全体に塗料が乗ったら完成です。

 

ステンシルブラシのメリットとデメリット

スポンジやスプレーに比べて時間がかかってしまうところはデメリットですが、細く切り抜かれた箇所に色を乗せやすいというメリットがあります。

また、あえて色むらを作りたい時に調整しやすいのもステンシルブラシのメリットです。

文字の輪郭もにじまないので綺麗な仕上がりになりますよ。

CHECK!

・スポンジやスプレーに比べて作業に時間がかかる。

・スポンジでは難しい細い切り抜き部分に色を乗せやすい。

・自在に色むらが調整できる。

・文字の輪郭がにじまず仕上がりが綺麗。

 

【ステンシル用スポンジ編】ステンシルのやり方とコツ

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ステンシル用スポンジは100均で購入することができます。

スポンジ部分がとても柔らかい素材で作られているのが特徴です。

この素材がステンシルしやすいポイントなのでしょうね。

ステンシル用スポンジがない時は、クラフト用のインクを逆さにして使ったり、自宅にある食器用のスポンジをカットして使ってもOKですよ。 

 

ステンシル用スポンジを使ったやり方(手順)とコツ

手順1:手順2:先ほどのステンシルブラシと同じ

先ほどのステンシルブラシと手順は同じなので、そちらを参考にしていただければOKです。

手順3:ステンシル〜完成

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全体に塗料が乗ったら完成なのですが、ここで注意が必要です。

ステンシルシートの文字の切り抜き部分が細いと色が載っていない可能性があります。一通りステンシルスポンジで全体に色を乗せた後、最後に不安なところをステンシルブラシで仕上げるようにしましょう。

 

ステンシルスポンジのメリットとデメリット 

太い文字や線をステンシルする時におすすめ。時間もかからず効率よく作業ができるのがメリットです。

デメリットは、細い文字や線に色を乗せにくい点でしょうか。

CHECK!

・時間がかからず作業効率がよい。

・太い文字や線に色を乗せやすい。反対に細い部分には色を乗せにくい。

・文字の輪郭がにじまず仕上がりが綺麗。

・スポンジが届かず色が乗らない所は、ステンシルブラシで仕上げが必要。

 

【スプレー編】ステンシルのやり方とコツ

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この記事で紹介しているステンシルのやり方で一番難しいのがこちらのスプレーを使った方法です。

とにかく「綺麗に文字入れをしたい」という方は、失敗のリスクが高いので避けた方が無難かもしれません。

スプレーを使ったやり方(手順)とコツ 

手順1:ステンシルシートをセットする

こちらの記事では、木材に『のりスフレー』を吹き付けています。

その上に先程と同じようにステンシルシートを置き、マスキングテープで固定してあります。

 

手順2:全体をマスキングする

周りに塗料が付かないように全体もマスキングしておきましょう。

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手順3:ステンシル〜完成

少し離したところから横方向へサ〜ッと吹き付けます。

これを何度か繰り返して少しずつ色を乗せていけば完成です。

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一度にたくさん吹き付けず、「薄く」を意識して何度か繰り返して色を乗せていくのが綺麗に仕上げるポイントです。

 

スプレーのメリットとデメリット

スプレーの最大のメリットは「シューッ」と吹き付けるだけで楽だというところです。

細い文字や線まで塗料が行き渡るところもメリットですね。

しかし、一度に済ませようとして一気に吹き付けたり、塗料が乾かないうちに次から次へ吹き付けると液垂れを起こしてしまい、ステンシルシートの隙間に塗料が入り込んで綺麗な仕上がりにならないので注意が必要です。

また、ステンシルシートの隙間にスプレー塗料が入ると文字がぼやけてしまいます。

失敗のリスクを低くするために必ず「のりスプレー」を使うようにしましょう。

CHECK!

・時間がかからず楽に作業を進められる。

・細い部分にまで塗料が行き渡る。

・屋外での作業となる。

・一気にやろうとせず繰り返し色を重ねていく。

・スプレーのりを利用する。

 

のりスプレーを使わないとどうなるの?

先ほども説明した通り、のりスプレーを使わないと下の画像のようにシートの隙間から塗料が入りこみ文字がぼやけてしまいます。

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のりスプレーを使うことで改善することはできますが、それでも隙間を完璧に無くすのは難しいのかなと思っています。

 

ステンシルで準備する道具

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では実際にどんな道具を使ってステンシルするのかまとめてみました。

こちらの道具はほとんど100均で揃えることができますよ。

ステンシルのやり方によって使う道具も異なりますが、参考にしてくださいね。

準備する道具

・ステンシルブラシ

・ステンシル用スポンジ

・ステンシルシート

・水性塗料、ラッカースプレー、スタンプ台など

・マスキングテープ

・のりスプレー

 

ステンシルをやってみたいけど、いい素材のシートが見つからないという方。

種類が豊富でコチラがおすすめですよ(^^) 

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